片付ける前にストックがどんどん積み重なっており、未だ終了していない関ヶ原旅行です。
まだまだ書くネタは色々あるんです。いっぱいいっぱいです。
同行者のセバスさんとヨナギさんとはよく会っているのですが、「ウォーランドの旅行記どうなった?」とよく聞かれます。
なので色々な宿題の中からとりあえずウォーランドに着手してみたいと思います。
さて、あまりにも時間がたちすぎてお忘れのことと思いますが、関ヶ原旅行の一番最初に人物紹介をしました。
そこで属性と特技をそれぞれ書いていたわけですが

名前:ヨナギさん
属性:ボケ(相対評価)
特技:よくないハッスル
ここでヨナギさんの特技を「よくないハッスル」としました。
この2.2節でようやくその真の意味が披露されます。
笹尾山が占領されていたので、一時撤退を強いられた我ら。
というわけでやってきました関ヶ原ウォーランド。
うっかりウォーランドの外見を撮り忘れたことを悔しく思います。
天下分け目の戦いがあったこの関ヶ原
各将の陣跡や碑がその激戦を物語っております。
そんな静粛な雰囲気の中、あの建物は異様です。
いや、建物はそこまで異様なわけではないのですが、関ヶ原ウォーランドという名前とかもし出される雰囲気と流れている歌が異様です。
ちょっと自分がどこにいるのかわからなくなります。
ウォーランドに入ると脇に何かの入り口があります。
こちらの方が閉まる時間が早いので先に入ることにしました。
素晴らしい量の甲冑です。
薄暗い館内にずら〜っと並ぶ甲冑たち。
ホラーです。
写真撮って、呪われないかビクビクしてました。
しかも、関ヶ原関連のものから、遠く鎌倉のものまで
特にこだわりなく並んでいるようです。
すごいです。
確かに、これだけの資料を有しているのならば
一見高いと思われる入館料700円も妥当です。
貴重な資料群です。
ただ
何も関ヶ原ウォーランドに置かなくてもいいんじゃない?
もうちょっと輝ける場所があると思う。
甲冑の他にも馬具とか合戦の布陣ミニチュアとか上杉の布陣図(なぜ!?)とかなんか貴重そうな本とかがおいてありました。
大分前の話なんで、具体的に何が置いてあったかはあんまり覚えてないんですが。
呪われそうな甲冑群の他にも結構ときめくものがいっぱいあった・・はず。
すべてもっとしかるべきところにおけばいいと思う。
いよいよ関ヶ原ウォーランドを回り始めます。
正直ウォーランドは濃すぎて、感想に何を書いたらいいかわからないので、放棄気味です。
人形に触ってはいけないウォーランドで唯一の例外です。
馬に梯子がかかっていて、乗れます。
この梯子が今にも壊れそうで怖いんですが・・。
馬の前にあるチェストの旗が気になります。
チェストの馬なのか。
殿の馬上攻撃。
全体的に弱弱しい殿ですが、この馬上攻撃は使えますよね。
ウォーランドは合戦中を模しているので道行く私達に背を向けて戦ってることもあります。
響き渡る関ヶ原ソングの中、静かに人形たちが戦っている様子はなんとも言えません。
ここら辺からヨナギさんの暴走が始まった。
徳川陣に殴りこみ
家康が見てるのは湯浅五助の首。
生々しい。
家康は立派な狸の尻尾をお持ちです。
本多忠勝。
以外に大きな目と上唇がチャームポイント。
黒田隊発見!
鉄砲で狙う先は・・
左近!!!
なんのワンシーンですか!
何も撃たれて倒れこむところを再現しなくたって!!!
殿発見。
ヨナギさんと一緒にはいポーズ。
切腹中の刑部。ヨナギさんが介錯します。
関ヶ原合戦屏風とか絵とかでもよく刑部を見ますが、大体切腹中ですよね。
ヨナギさんだけがハッスルしてるのもなんなんで、セバスさんをたきつけてみました。

お館様。
もう何がしたいのかがわからない。
ちなみにお館様は
我こそは武田信玄の亡霊じゃ!!
もう争いはやめい!
ノーモア関ヶ原合戦じゃ!
とおっしゃってます。
↓
お館様は関ヶ原には出陣されてません。
ウォーランドもヨナギさんもお館様も、どうしたらいいのかわからない。
ウォーランドの隣のお土産屋さんにあった天下餅。
左近がついた天下餅。
殿に差し上げるとしましょう。